東プレか?FILCOか?ロジクールか?最終的に決めたのは「ARCHISS」の最上級メカニカルキーボード「Maestroシリーズ」

キーボード Gadget

こんにちは、エリモトです。

せっかく”6万円台でフォートナイトやApexで200FPS以上だすことが可能”な自作パソコンを組んだので、それなりのキーボードがほしいと思ってから約3ヶ月。

悩みに悩んで決めたキーボードを紹介したいと思います。

ちなみにですが、今回の記事では他のブロガーさんやYouTuberさんのようにキーボードを細かく丁寧に説明しません。

キーボードの種類はメンブレン、パンタグラフ、メカニカルや静電容量無接点方式があるだの、CHERRY MXスイッチの軸の違いなど紹介しません!

ただただ3ヶ月どういったキーボードを悩んできたのかを記事にしていますので、ご了承ください。

早速ですが、自作パソコンを組む前から使っていたのがロジクールのゲーミングキーボードG213

このキーボードを使っていて気付いたのが、私はゲーミングキーボード特有の7色に光るLEDが嫌いなんだということです。(LEDライトは色を変えたり、ボタンひとつでOFFにできるのですが)

なんというか「やってます感」「FPS?もちろんキーマウっしょ感」「ゲーミングデバイス感」がオラついてくるのが苦手なようです。

そういったことから、以前紹介した自作のゲーミングPCは全く光らないパーツを選んで組んでいます。

あとG213の不満点としては、テンキー付きで手首が痛くならないパームレスト一体型のモデルなので、とにかくデカく感じる存在感。

しかもメンブレンなので打鍵感がよくない割には、打鍵音が”カチャカチャ”うるさいといったところです。

なので今回キーボードの購入を検討するにあたって条件としてはこちら

  • LEDで七色に光らない
  • メカニカルまたは静電容量無接点方式
  • テンキーレスでスッキリ
  • 打鍵感の良さ
  • 打鍵音の静かさ
  • 慣れ親しんだ日本語配列
  • 2万円以下

これらの条件でインターネットやYouTubeなどで調べた結果、最初に候補にあがったのがコチラ!

FILCO Majestouch 2 S CHERRY MX SILENTスイッチ・テンキーレス・かなあり [静音モデル]

まさに探していた1台!

光らない!

メカニカル!

テンキーレス!

日本語配列!

静かなCHERRYピンク軸!

価格は1万円ちょい!

決定!さーーーーAmazonでポチッと……

まてよ、打鍵感は?ピンク軸なんか打ったことないぞ

ブロガーやYouTuberがオススメしてたから問題ないよ!

そうです、ここからキーボードの沼に飛び込むことになります。

ネクストコナンズヒント「打鍵感」

家電量販店で試し打ち

念のため、ポチる前にメカニカルキーボードのピンク軸とやらを試し打ちすることに。

ボヨボヨヨヨヨ

あれ?なんか思っていたのと違う。

打鍵感が気持ちがいいどころか気持ちが悪い!これならメンブレンの安いキーボードでいいわ!ぐらいの感覚。

ためしに同じFILCOの茶軸があったので試し打ちしてみると、静音のピンク軸より打鍵感は茶軸のほうがいいのだが、それでも自分の中で想像していた打鍵感と異なる。

それに茶軸にすると打鍵音が気になってしまう。

そもそも、なぜ打鍵音を気にしているかというと自宅で作業しているときに、猫が近くで寝ていることが多い。

そう、飼い主側の「配慮!!!」

もちろん茶軸はカチャカチャいわすだけの青軸よりもマシだが、気になる打鍵音。

ここでキーボード購入計画が白紙にもどる。

こうなると最初から打鍵感と打鍵音で探したほうがいい。

とりあえずキーボードのレジェンド「東プレ」あたりもさわってみたが、なぜかピッタリこない。

今までメンブレンをつかっていたので、慣れの問題もおおいに影響していると思うが、そんな中偶然1台のキーボードに遭遇した。

試し打ちして気持ちがいいと思えるキーボード。

東プレのような静電容量無接点方式のスコスコ感もあり、メカニカルのようなカチャカチャ感もある!

まさにいいとこ取り。

打鍵音は家電量販店のなかで聞いているので、自宅でのそれとは異なるがメカニカルキーボードにしては静かなほうに感じる。

そのキーボードは、国内外の高品質な部材を使用したキーボードやPC周辺機器を取り揃えているアーキスの最上級モデルMaestro2S!

軸はCHERRY MX クリア軸!

ARCHISS Maestro2S メカニカル スペースセービングフルキーボード クリア軸 日本語JIS配列

見た目も東プレのアイボリーのように、どこかレトロ感がありオシャレなキーボード。

しかしテンキーレスのサイズ感にテンキーをぶちこんだレイアウトになっているので、独特なキー配列となっている。

サイズ感は標準のテンキーレスキーボードよりボタン1個分ヨコに長いぐらい

だが、もうこの「クリア軸」さらには「レトロなデザイン」に魅了されてしまった。

誰も私を止めることはできない!脳裏でKING GIDDRAさんのラップが再生されている!

UNSTOPPABLE何使ったって止めらんねぇ♪

勢いのまま、その場で購入しようとしたが家電量販店では売り切れていたので、オンラインショッピングで購入することに。

在庫がなく取り寄せ状態

ところがオンラインショッピングでも在庫切れで取り寄せ状態に…。

とりあえず注文して取り寄せてもらうことにしたが、これが一向に入荷連絡がこない。

キーボードを新調しないことには、私の人生が始まらないという悶々とした日々が続きます。

どうやらコロナウイルスの影響もありパーツの遅延が出ており入荷の目途がたっていないとのこと。

フルキーボードのバージョンは在庫がある店舗があるのだが、そこは妥協できなくなっていた。

7月に注文したが9月になっても入荷予定の連絡がないので、諦めて他のキーボードを検討することにし、再度家電量販店に。

目的は東プレのキーボードの打鍵感を再確認すること。

自分にはメカニカルの打鍵感はクリア軸以外合っていとわかっていたので、選択肢は静電容量無接点方式のみ。

ここでお気づきの方はいるだろうか、ブログのTOP画像に出ているキーボードがこの記事で一度も登場していない。

そう!家電量販店でとりあえず片手のみで何気なく打鍵したこちら。

Logicool K840 MECHANICAL

まさかのロジクール!打鍵感がメカニカルの中でもとても気持ちがいい。

感覚的には茶軸とクリア軸の間のような、なんともいえないキーボードはジャパンデザインのRomer-Gメカニカルスイッチを採用しているとのこと。

多少打鍵音と底打ちの金属音が気になるが、価格が今まで検討していた中でも最安1万円をきるから驚きだ。

しかもロジクールなのにLEDがゴリゴリに光らない。

いや!まてテンキー!テンキーがあるフルキーボード。

見なかったことにしよう。

このキーボードは見なかったことに。

フルキーボードでメカニカルキーボードを探している方には、とにかく打鍵感がいいしデザインもスタイリッシュかつ低価格帯なのでお試しに購入するのもありではないだろうか。

なので最終的に決めたのが東プレのこちら。

東プレ REALFORCE R2 TKL S 静音モデル 日本語 静電容量方式 変荷重

価格が条件とはことなり2万円を超えてしまうが…

いや待て!それでいいのか?

東プレいったら今後買い替えるとなると、また東プレだぞ。

変荷重よりALL30gだな!とかしか悩めなくなるぞ。

もっとキーボードで悩み続ける人生を送りたい、そう考えた私は結局これを注文しました。

このキーボードが本当に最後の紹介になります。

ARCHISS Maestro2S メカニカル スペースセービングフルキーボード クリア軸 英語配列

そうです!やつです!クリア軸です。

しかもまさかの英語配列です。

やはりクリア軸の打鍵感が忘れられなかったのと、英語配列なら在庫があったからです。

先ほど紹介したようにこのキーボードはテンキー付きなのにテンキーレスサイズの特殊な配列なので、この機会に英語配列を味わってみようと自分を納得させてポチりました。

日本語配列と英語配列はかなり違うので、まずは慣れることからはじめてみようと思います。

まとめ

今まさに、この記事はこのキーボードを使用しています。

パッケージのカラーリングもオシャレ…選んでよかった

アーキスマエストロ2s

実際使用した感想としてはクリア軸…

少し重くて疲れるが打鍵感はやはり最高

あと英語配列は、なかなか慣れない

です!

慣れてきたころに再度レビュー記事を更新したいと思います。

もしかして東プレのキーボードレビューになってるかもしれませんが

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